未分類 ルミナリエの前売り券や当日券の販売はある?有料エリアはどこ?
毎年、神戸ルミナリエは「今年で最後か」と言われますが、第30回神戸ルミナリエの開催が2025年1月24日(金)~2月2日(日) 10日間に決定したようです。新型コロナウイルスの影響により2022年から3年間開催が見送られてきた神戸ルミナリエですが、今年(2024年)1月にようやく第29回神戸ルミナリエが再開し、待ち望んで喜んだ方は大勢いることでしょう。この第29回神戸ルミナリエからは、コロナ前と展示方法が変わり開催エリアが分散され、一部有料エリアが設定されました。前売り券や当日券などのチケット情報や有料エリアの場所が話題になったことも記憶に新しいですね。2025年1月24日から開催が決定した第30回神戸ルミナリエでも、同じくメリケンパークに一部有料エリアが設置され、前売り券や当日券の販売があるようです。コロナ前の神戸ルミナリエも元町から東遊園地まで、順路をぐるぐる回りながらたくさん歩きましたが、2024年の第29回からの会場が分散された神戸ルミナリエも、神戸の街中をたくさん歩きます。全て回るとかなり歩きますので、歩き疲れてもすぐに帰れるホテルに宿泊するのがおすすめです。第29回神戸ルミナリエから設置された有料エリアは、これまでのルミナリエでは開催地ではなかった「メリケンパーク」にあります。例年今年はどんなデザインだろうと人気の「光の回廊ガレリア」と玄関作品の「フロントーネ」がその有料エリア内に設置されます。入場人数に制限があるためゆっくりと観覧できることと、継続開催ができるように協力をお願いするという形で、前売り券や当日券を購入することで観覧できる有料エリアが設けられたそうです。筆者の私も神戸市民で、ルミナリエには何度も行ったことがありますが、順路があり途中で抜けられないことやゴールの東遊園地の人混みがすごくて近寄るのも大変だなと感じていました。有料エリアが出来たことや、分散展示でどこでも自由に見れるという変更は私としては良い変更だと感じていますよ。この記事では、「ルミナリエ」の前売り券や当日券の購入方法や購入場所などをまとめてみました。合わせて今年の有料エリアはどこなのかついても詳しくご紹介します。また、ルミナリエ観光に便利なおすすめホテルもご紹介しますので参考にしてください。